棚板の塗装について

棚板は、出荷時に180番の紙やすりで仕上げてあります。さらにきれいな表面にしたい場合は、240番の紙やすりをかけましょう。

塗装は、木の表情を活かすことができるオイル系のものをおすすめします。水が付くようなものを置くのであれば輪染みができますので、ウレタン塗装にするとよいです。

棚板の片側にだけ塗装すると反りがでる場合がありますので、両面を塗装しましょう。ただし、二度塗りの場合、二度目の塗装は表だけでも大丈夫です。

塗装後さらにつるつるに仕上げたい場合は、一日乾かしてから耐水ペーパー800番をかけてもう一度塗装すると、表面に艶がでます。

 

【 用意するもの 】

 ■ 新聞紙などの敷物
 ■ ゴム手袋
 ■ 塗料
 ■ ウエスやスポンジ、刷毛など
 ■ 割りばしなどの細い棒(新聞などの印刷物が棚板につかないようにするために使います)






ウエスやスポンジなどにオイル系の塗料を含ませて、表面に塗っていきます。


向かって左側は塗装前、右側が塗装後。
しっとりとした濡れ色に変化するのが分かります。板の両面に塗りましょう。





塗装後は、割りばしなどの細い棒の上に置いて乾かします。
塗装に使ったウエスやスポンジなどは、塗料に記してある説明書通りに処分しましょう。